皇室について、霊視ができない!その理由

  • 2020.01.09 Thursday
  • 16:04

皇室について、霊視ができるかどうかと思われている人もいるかもしれません。結論からして、皇室について霊視ができるかどうかは、不可能ではありませんが、出来ない場合がほとんどではないかと思います。

 

大前提として、霊視は、自分自身の意思で好きな様に見ているのではないのです。一般の人は、自分自身で好きな方向に目を向けることができますが、霊視は、見せられている内容でもあるのです。

 

よくよく考えてみてください。霊視で好きな内容が見えるとするならば、普段よりも多くの内容が情報として頭に入ってきまして、頭が混乱してしまうでしょう。

 

江原啓之さんは、自分自身で好きな物を見ていますが、江原啓之さんというよりは、江原啓之さんとコラボした霊と一緒に見ているのです。

 

霊視は、物理的な内容を見ているのではなく、大きな話としては、人の心のエネルギーが大いに関わっています。霊視の多くは、人として見ている場合もあれば、人が見た記憶を見ている話もあり、見せるためには検閲がかかる話も存在します。

 

インターネット上には、皇室について、霊視をしている話がありますが、疑った方が良いかもしれません。

 

ただし、必ず、皇室について、霊視ができないわけではありません。過去のロシア皇帝には、霊能力者のラスプーチンが、神父として皇室に仕え、見える内容など様々な内容に対してアドバイスをされていました。

 

残された予言の中には、自分自身が皇室の方によって殺された場合、王朝は滅びる、違うものに殺された場合は王朝は繁栄するといい残し、結果、皇室の方に殺されてしまい、王朝が滅んだ逸話が存在します。

 

よくよく考えても、現在においては、日本の皇室につて、霊視は、ほぼ不可能だと思います。

 

自分より力のある人の様子は、見ることができない話が存在します。

 

皇族の方は、人々の心に目を向ける思いも強く、一般の人よりも霊感が高い人も割と多くいるでしょう。

 

皇室を霊視

 

仮に、皇族の方よりも霊感が強く、霊視能力があったとしても、霊視能力を授かるだけの人格者でもあり、その様な人格者が、皇室を霊視して、興味本位に情報発信するはずは無いとも考えられるはずです。

 

ただ、今後の未来において、皇室の質が下がり、権威も下がり、人格も下がれば、霊視によって、その姿を指摘する人が現れるかもしれません。

 

霊視は、あくまでも道具であり、高級霊からいる世界にとって、目的を達成するための道具であり、目的に合わない内容について、見せることはないでしょう。

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  • 2020.08.04 Tuesday
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